キリスト伝道団 = キリスト伝道団

更新日:2021/02/26

住所MAP〒815-0082
福岡県 福岡市南区 大楠2-9-28
ジャンル教団
TEL/FAX092-521-8813
創立1935年
特色本教団は初代教会の復興、即ち真の教会の再現を目標とするものであってその教義は次の通りである。 (1)教典=旧新約聖書は神の感動によりて記されたものにして絶対的権威をもつ神の言なり。 (2)神=真の神は唯一にして、天地の創造者、全能者であり、御自らを父、子、聖霊として示現し給う主イエス・キリストである。 (3)救=人類は悔改めて、世の罪のため十字架に死にして葬られ、三日目に甦えり給える主イエス・キリストを救主と信じ、その聖名による水のバプテスマ(浸水)を受けて罪のゆるしを得、約束の聖霊を受けて異言を語らしめられて(初代教会にありし如く、受霊の徴、聖霊の内住の証)、全き救いにあずかり、再臨の主を待望する。 (4)礼典=洗礼は主イエス・キリストの聖名によりて施す。全身浸礼、洗礼の後に洗足を行う。聖餐の酵なしパンとブドウ汁を用い、パンは必ず手でさく。神の定め給いし土曜安息日を聖日として覚え礼拝を行う。
1935年(昭和10)、米国カリフォルニヤ州スタックトン市にあるペンテコステ派の単立教会よりM.L.グレーザ夫妻、M.H.リチャード夫妻が宣教師として福岡市に派遣され、基督教伝道館の名称にて伝道開始する。主イエスの恵により多くの救われる者起こり順調に成長していたが、1941年(昭和16)1月迫害起こり伝道館閉鎖、宣教師宅にて礼拝を守るようになった。しかし同年3月両宣教師夫妻帰米、残された群は「イエス之御霊教会教団」に参加して礼拝を守りつづけた。1951年11月独立、基督教伝道館を再建、56年10月現本部に会堂建設し、60年鹿児島県に伝道開始し、同年8月教団名を「キリスト伝道団」と改称する。
代表者・スタッフなど藤井 惠(牧師)

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